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身心(からだ)を使ってアートを再発見しよう スイーツ付き

4月 7 @ 2:00 PM - 5:00 PM

のびのびアートをしよう!

いきいきとした絵を描こう!

自由でいいよ!

 

そんな言葉をかけられても、何をどう描けばいいの?

絵って面白いの??

絵なんて描いたことがないわ。

小学生の頃、どうしても描けなかった思い出がある。

描ける人は尊敬するわ。

そう、思われていませんか。

絵は、感じたことを色や形で表していく活動です。

したがって絵は、頭で描くのではなく、感じながら心地よく、筆や絵の具を使い、その結果として描かれるものなのです。

整った形の絵は「うまい絵」といわれることがあります。

子どもが描くように感動を素直に表した絵を「いい絵」と言います。

だから、ピカソは晩年、子どもに戻ることを目指したのです。

岡本太郎は「絵はうまくあってはならない」と強く言います。

しかし「いい絵」は実は誰でもが描けるのです。

「うまい絵」を目指すと自分は描けない、だめだ~、、、という気もちがおそってきます。

 

形式だけが整っている「うまい絵」を見ると、人は一瞬、すごいと思うかもしれませんが、心から感動をすることはありません。

「いい絵」は心や魂がこもっているので、人は感動するのです。

たとえ下手であっても。

「いい絵」は「うまい絵」とは比較できないねうちがあるのです。

 

「いい絵」を描くには、絵を描くときの緊張や怖さを軽減し、「うまい絵を描こう」「うまく描かなくては」という考えをやめて、自分のままであることが大切です。

自分のままの自由さを許す必要があります。

アレクサンダー・テクニーク教師が体からのアプローチをすることで、そのお手伝いをします。

その体の状態ができたとき、どんな気持ちで、色を選ぶことになるのでしょう。

どんな気持ちで色を使うのでしょう。

色がどんなふうに見えるでしょう。

 

ぜいたくに、最大限に芯から体を使って、心地よく、自分の魂を描いてみませんか。

自分の深い部分に触れ、驚きもあるかもしれません。

 

それがまた明日への自分の力、エネルギー、将来への大切な一歩になるでしょう。

◎料金 3000円 スイーツ付き

講師プロフィール

★アレクサンダーテクニーク講師 海津賢

作編曲家・鍵盤奏者 / 英国アレクサンダーテクニーク指導者協会(STAT)認定教師 / 音楽ワークショップ・ファシリテーター 突発性難聴をきっかけに2010年よりアレクサンダーテクニークの手ほどきを受け、1年間Bodychanceの教師養成コースに在籍。のちにアジアで唯一のSTAT公認アレクサンダーテクニークスタジオ東京 教師養成講座を卒業。各種ワークショップを開催し、好評を得ている。

【あきらめた体への希望をとりもどすレッスン感想】

○「感じる」ことのできる身体とともに生きていることの安心感・喜びを覚え、それとともにこれまで酷使して、やっと大きな悲鳴 を上げた身体を、なおも責めている自分の気持ちに心が痛くなり、同時に私の中に感謝と愛が湧いてきたのを感じました。

短い時間でしたが、他にも椅子の座面を触る感触のワークなど、気づきの多いワークでした。(女性)

○ 講師の海津さんは、言葉だけではなかなか身体感覚に落とせない私に、根気強く、そして感じよく説明してくださいました。 何回か立ったり座ったりし、また他の人の動きやシェアを聞くことで、なんとなく感覚が変わってきて、 最後は少し楽に立ったり座ったりできた気がします。 そして気がつけば、寝不足と疲れがすっきりして、身体が軽やかでした。 終わったあと、近くのカフェでお茶を飲んだのですが、 とても緩んでリラックスしている自分がいました。

(40代女性)

 

 

★絵の担当 kotori

小学校図工教員6年
千葉経済大学短期大学部造形教室補佐10年間
特別支援学級担任 経験あり。

中学校の時から不登校に悩み、体調の不良を20年以上我慢し続けた結果、立ったり座ったりすることもできないほどの絶望的な境地に陥りました。

それをきっかけにアレクサンダーテクニークを学びはじめ、徐々に体調を回復し、やりたいことができるようになってきました。最近では気功を学び、積極的に社会活動ができるようになりました。

 

以前から取り組んでいた、絵やネイルの制作なども色や線の繊細な違いを感じとったり、自分の心と正直にお話しして表現したりすることができるようになり、何倍も楽しく制作に向かうことができるようになりました。

 

体や心を大切にすることが、人間の本来的な欲求を実現し様々な表現活動、コミュニケーション活動につながることになる、と信じています。

 

自分と同じように生きにくさを抱えている方が、元気になり、好きな活動をもっと楽しめるよう願って活動をしています。

 

【造形教室の感想 女性】

kotoriさんの造形サロンでは、色の使い方…もとい色とのお付き合いの仕方を教えていただきました♡

一色選んで
その色になったつもりでの自己紹介や

一色の絵の具に
お水を足したり引いたりしながら
一筆ずつ味わう…

お水の加減で表情がコロコロ変わるので
とってもおもしろい!!

そして最後は何色か使って
それをお水と混ぜたり引いたり
紙のうえにどう置いていったら
いまの自分が心地よいのか…

そんなふうにして
時間をとったことはいままでありませんでした。

でもそうやって
一筆一筆味わうと
勝手に世界が出来上がっていきました。

きっと慣れてきたら
イメージに色をつけることも
できるようになる気がしています。

別に上手くもないし相変わらずカオスだけど
描けた作品はわたしのかわいい子どものよう
親バカみたくシェアしてしまお♪

一緒に参加されてた方の作品も素晴らしかった。

内側から溢れでてくるものって
やっぱりいいな♪

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詳細

日付:
4月 7
時間:
2:00 PM - 5:00 PM

主催者

kotori✴ringo (MIYUKI) 
ken kaizu

会場

kotoriサロン
東京都
調布市多摩川5-3-1-608, 東京都 182-0025 Japan
+ Google マップ
電話番号:
080-2725-7939